Tomoko TAKEDA Official

Pianist * Accompanist * Solfege

9年も使ったお財布を買い換えました〜私がお財布に求める条件の変化。

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9年も使ったお財布を買い換えました〜私がお財布に求める条件の変化。

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まさかあなたと9年もの長い間生活を共にすることになるなんて思わなかった。

 

出逢いのきっかけ、それはほんの些細な偶然が重なって生まれた。
あなたの肩書きに惚れただけだと周囲からは言われるかもしれない。

 

ーーーそう、あれは9年前の
私の誕生日前日の出来事。

 

明日誕生日?!
じゃぁ、この中から好きなの選び!
と友人に突如言われたの。

 

思えばあなたは、私の最低限の希望を全てクリアしているに過ぎない存在だった。

 

でもね、一緒に過ごす毎日の中で私はあなたの優しさを痛感せずにはいられなかった。

 

あなたの気遣いが、あなたの包容力が、本当に嬉しかったの。

 

それでも私はあなたと別れ
新しい日々を歩む決意を固めました。
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どうも、こんにちは。
タケダトモコは先日、お財布を買い替えました。

 

これまで使ってきたお財布はKitamuraのがま口長財布でした。
その前に使っていたお財布もKitamuraの物でしたので、肩書き(ブランド)に惚れたというのは嘘ではございません。
最低限の希望を全てクリアしているに過ぎない存在、しかしそれこそがパーフェクトな存在でした。

 

お財布に求める機能

では私がお財布に求めていた機能とはどんなものだったのか。
書き出して見ますね。
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  1. カードが沢山入る
  2. ファスナーではないもの
  3. 落ち着いた色
  4. コインスペース内の仕切りがあるもの
  5. 長札財布

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こんな感じでした。

 

これまで使ってきたKitamuraのお財布はカードが20枚も収納できるタイプで、他にもチケットや領収証を入れておけるポケットがあったりして、それはそれは便利でした。

 

が、

 

荷物はいつだって大きく、重く、お財布の存在感には常に若干の疑問を感じておりました。

 

今回なぜ買い換えに踏み出したのかと言いますと…

 

20枚収納できてもカード入れが足りない現実

日々増え続けるカード類。
20枚も入るのに足りないカードポケット。

 

そうだ、カードは別にして持ち歩けばいいじゃん!

 

と思い、ポイントカード類を全て取り出して選別してみました。
するとお財布に入れておきたいカードは運転免許証、保険証、メインバンクのキャッシュカード、クレジットカード、この4枚で充分だという事に気がつきました。

 

ということで、私の条件1番は不要に。

 

2番は譲れないのでキープ。
その理由は、以前ファスナータイプのお財布を使っていた際にファスナーで指を傷つけてしまったことがあったからです。

 

一応ピアニストなのでね。
タケダトモコ、困る!

 

3番の色は今回は一気に白にしてみましたが、それについては別記事で紹介させていただこうと思います。
まぁ早い話が気が向いたから、です。笑

 

4番のコインスペースの仕切りが必要だった理由、それは生活スタイルの違いでした。
10年ほど前の私は年に2〜3回ミラノへ渡航していた為、ユーロと日本円を分けておくために必要だったのです。
でも近年はほとんど日本から出ない生活。

 

はい、仕切りも不要!

 

5番の長札財布へのこだわり、それは演奏謝礼やレッスン謝礼がピン札だらけだったから。
また自分がレッスンを受けに行く際にピン札を包む必要があったので、それらのピン札を折りたくなかったというのが大きな理由でした。
近年はある程度の枚数のピン札を自宅待機させているので長札財布である必要も無くなりました。

 

私がお財布に求めた新しい条件

生活スタイルの変化に伴い変わってきた、私がお財布に求める条件。新しいお財布を探す前に新しい条件も書き出してみました。
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  1. 軽量化
  2. ファスナーのないもの
  3. 小銭はその日出た分だけ入れば良い
  4. カードは4枚入れば良い

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条件がずいぶんと変わりましたよね。

 

 

なので選んだお財布もファスナーが無い点以外は真反対な物になりました。
しばらく使ってみてから、新しいお財布のことについて書きますね。

 

おっしまい!

 

この記事を書いた人

Pianistアンサンブルピアニスト、ピアノ・ソルフェージュ講師武田 朋子 Tomoko TAKEDA
北海道北広島市出身。藤女子中学高等学校(札幌)を経て国立音楽大学卒業。カープ帽で登校していた小学生の頃からのカープファン。大学進学で上京してからは神宮球場を自分のホーム球場としている。ストレスが溜まったと感じると夜中でもパンを作るか薬味ネギを刻む傾向にある。
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