Tomoko TAKEDA Official

Pianist * Accompanist * Solfege

かたい体でもできるヨガ*ヨガが苦行だった私のむくみ解消フローヨガとの出会い

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かたい体でもできるヨガ*ヨガが苦行だった私のむくみ解消フローヨガとの出会い

温活を始めてまだ一週間弱ですが、足のむくみが少し減った気がしまして、なんと、足が少し細くなったのです!

とかそんな当たり前なお話しではなくてですね。

夜中に目覚めることが減ったのです。明らかに。

過敏性腸症候群のために飲んでいるお薬のおかげで腹痛が起こらなくなったのも一因かとは思いますが、お薬を飲み始めた日よりもここ2日本当に朝までぐっすり眠れたのです。

それでも写真のように右足はまだむくんでおりますが、これでもかなり減ったのですよ。

減る前の写真はお見せできないレベルで…右足だけキッツイ靴下を脱いだ後のように、ボコッと段差ができていきなり太くなっていたのです、靴下履いていない日でも。

でもそのむくみは根本的に太っているせいだと思い込んでおりました。

ちなみに、このまだむくんでいる状態のお写真ですが、残念ながら午前中に撮影したものでございます。

一番むくみの少ないはずの朝に…誠に遺憾です。

何度も言いますが、これでもかなり解消されたんです。

かなり足が軽いんです。だるくないんです!

 

以前から肩こりや腰痛の酷さに悩んでいたタケダトモコはヨガをほぼ毎日続けておりました。

一時期は流行していたホットヨガに行ってみたりもしましたが、暑さに弱い道産子、毎回のぼせてしまい1時間レッスンを受けられたためしがなく断念し、ホットヨガで習ったポーズとWiiFitと本を参考にヨガを続けておりました。

それなのに腰周りや股関節周りが柔らかくなることはなく、お察しの通り、むくみの解消には至りませんでした。

それが温活を始めてヨガも見直そうと思いあれこれと調べていてふと気づいたのです。

『全てのポースは無理せずに、気持ち良いと思えるところでキープしましょう』とやたらと書いてあることに。

 

ハァ?!無理しなきゃスタートのポーズもできないじゃん!

 

と思ってヨガを断念した方はいらっしゃいませんか?

無理をしないとどのポーズもスタート地点にすら立てない私は持ち前の気合いと根性で、とにかく痛みに耐えて毎日取り組んでいました。

例えば、ヨガマットの上に仰向けに寝るだけでも腰は痛いし、尾骶骨あたり?の骨がダイレクトに床に当たる感じがあり激痛なのです。

「そこから両手両足を天に向けて上げ、振って脱力しましょう」と言われてもとにかくその2点が激痛で、ヨガは背中やふくらはぎは気持ち良いけれど、全体的に私にとっては苦行でしかありませんでした。

「あれ?もしかしてみんなにとって苦行なわけじゃないの?!」とふと思ったのが一昨日の夜のこと。

それから調べて出会ったのがフローヨガでした。

フローヨガと普通のヨガの違い

フローヨガの特徴、それは一つのポーズ(アーサナ)のホールド時間が極めて短いということだと思います。

名前の通りどのポーズも流動的で、1つのポーズ(アーサナ)を取ることを目標とする普通のヨガのような「あと10秒!あと5秒!4!3!2!1!」みたいなセリフは登場しません。

それが筋力のない私にぴったりみたいで、体の一部分が固まり過ぎている人が無理してホールドし続けるとより固まるのだと思いました。

また、立ちポーズが多いようで仰向けだけで苦痛の私にはそこも良いようです。

YouTubeでフローヨガの動画を探してやってみたら、全然苦行じゃなかったんです!

 

私のお気入り動画、Wellness to go の arisa さんのサイトは>>>こちら<<<

yoga以外にもシナモンウォーター等、興味深い記事がたくさんあり、もうすっかりarisaさんのファンです♡♡♡

 

[voice icon=”https://tomokotakeda.com/wp-content/uploads/2017/02/2017-02-25-12-55-20.jpg” name=”トモコ” type=”l”]

私と同じように ヨガ=苦行 な方にはフローヨガをぜひおすすめしたいです。

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