Tomoko TAKEDA Official

Pianist * Accompanist * Solfege

*温活日記*低体温がもたらす体調不良などの悪影響について調べてみました。

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*温活日記*低体温がもたらす体調不良などの悪影響について調べてみました。

温活を始めて4日目。

果たして温活が本当にできているのかどうかもわかりませんが、なんだか良さそうな気がしてならない!(笑)

なので今日は一先ず低体温について調べてみようと思います。

35.9度未満は低体温

手足等末端の冷えが気になる、朝起き上がるのがつらい、午前中なかなかスイッチが入らない、熱はないが一日中だるい、肩こりがひどい、こんな症状を感じている方がいらっしゃいましたら、是非ともすぐに熱を測ってみてください。

私は『頭が痛い…こりゃ熱があるな』と感じた時にしか熱を測っていなかったので、まさか自分の平熱が35.8度にまで下がっていたとは思いもよりませんでした。

そんな私が低体温だと自覚するきっかけとなったのは、お腹の調子の悪さが続き、遂には睡眠を邪魔するほどの痛みが1ヶ月半も続いたため、内科消化器科の看板を掲げる近所のクリニックを受診し、過敏性腸症候群と診断されたことでした。

原因はストレスな場合がほとんどと言われ、自分のストレス源について考えてみたのと同時に、『とにかく何か腸に良いことを始めよう』と考え、なんとなく耳にした記憶があった温活をしようと思いついたのでした。

そこで気になって体温を測ってみたところ、35.8度というまさかの数字を目にしたのでした。

低体温が体に与える悪影響

体温が低下すると全身の血管は収縮して狭くなり、血液循環が悪くなります。

血液が循環することで体の末端まで届けられていた酸素や栄養が行き渡らなくなり、消化吸収機能が衰えてしまいます。

そうなると老廃物が体内にたまり、身体が錆び付くスピードが上がってしまうのだそうです。

つまり、老化が進むということですね。

嫌だぁ!低体温って女性の敵!

極端なお話しですが、体温が34度台まで下がると仮死状態になり、そのまま低下し続けると意識消失、瞳孔拡大、最終的には死に至る…と保健体育の授業で習ったことを思い出します。

つまり、体温が35度台の人にだるさや肩こりの症状が現れるのは仮死状態の一歩手前ということになりますよね。

怖っ!!!

また、本やWEBサイトを閲覧して様々な情報に触れたところ、ほとんどの場所で書かれていましたのが、平熱が1度下がると免疫力が3割減るということでした。

免疫力が下がるということは、様々なウイルスに感染しやすくなるということですよね。

そして感染後もウイルスや菌が活発に活動してしまうということ。

なんと癌細胞は平熱35度台で一番活発になるそうで、逆に42度以上の熱を加えると死滅するそうです。

やっぱり怖っ!!!

 

[voice icon=”https://tomokotakeda.com/wp-content/uploads/2017/02/2017-02-25-12-55-20.jpg” name=”トモコ” type=”l”]低体温になって良いことなんて一つもない!やっぱり温活しなきゃー!!![/voice]

 

今回私が読んだ本はこちら
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この記事を書いた人

Pianistアンサンブルピアニスト、ピアノ・ソルフェージュ講師武田 朋子 Tomoko TAKEDA
北海道北広島市出身。藤女子中学高等学校(札幌)を経て国立音楽大学卒業。カープ帽で登校していた小学生の頃からのカープファン。大学進学で上京してからは神宮球場を自分のホーム球場としている。ストレスが溜まったと感じると夜中でもパンを作るか薬味ネギを刻む傾向にある。
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